華夏ブログ

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台北

台北で暮らせるかどうか?私には無理っぽい。

9日は故宮博物院を見たあと、お土産にお菓子を買い、いったんホテルに戻り、その後書店に行った。台湾名物のお菓子「パイナップル・ケーキ」が重いことを忘れていたため、お菓子を置きにいったんホテルに戻る羽目になった。

本当は学術書専門の書店に行くべきところだが、そのあたりが不案内なので、台北で一番大きな書店に行った。軽い読み物、学術書のほかに、小児がん(脳腫瘍)で5歳で亡くなった米国の女の子の親がまとめた手記をつい買ってしまった。最後まで読み通す自信はない。

台湾特有の味に飽きたときどうするか?中国本土の中華料理と台湾の地元の人向け中華料理とでは、味がかなり違う気がする。そこで今回の旅行では、「豆腐鍋之家」(韓国済州料理)とか、「デパ地下のお総菜」も探検した。「豆腐鍋之家」の韓国料理より上海の馴染みの店(「長白山」)の方がおいしいと思った。

デパ地下に出店している点心の名店に行ったら、大勢の人が順番待ちしていてあきらめた。こういう所は、平日の開店直後に行くべきところなのだろう。
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