華夏ブログ

  中国関係の話題と
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中級用教材

 初歩を終えた人向けで読書会に使える教材、これがなかなか難しい。
 専門課程の人向けの読書会なら、マイナーな本でも使える可能性がある。対象が院生以上なら、「本文を何らかの方法で手に入れることも含め勉強のうちだ」と、強弁できるからだ。中国の本を何十冊も日本で揃えるのは、中国のベストセラーをはやっている時に入手するのを除くと、かなりの困難がある。
 「中文系出身以外の人向けで、中身がある程度まとまった短編小説」など、当方には見当がつかない。現代(当代)の短編小説で気の利いた作品を、訳注つき教材として日本で出版することを原作者がOKしてくれたら、言うことなしだ。
 そういう機会に恵まれたら、作品の選定と原作者との交渉は、今、北京で院生をしている元受講生に任せたいと思う。

 でも、需要があるかな?
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