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中国旅日記 | 2010/09/01 水
北京から17日にいったん帰国した後、25日から31日まで上海訪問。31日夜帰国のはずが、日本から来る飛行機の上海到着が大幅に遅れた関係で、折り返しで日本に戻る便の出発が3時間近く遅れたため、9月1日真夜中の帰国となってしまった。いわゆる「由於飛機晚到,不能按時起飛」というやつだ。浦東空港チェックインの時点で、航空会社から食事券の配給があったので、空港内のちょっと良さそうな店で夕食をとった。
関空到着後、航空会社の用意したジャンボタクシーで他の乗客とともに某駅まで送ってもらい、そこから自分でタクシーに乗って午前2時40分帰宅。
9月1日にこなさなければならない業務に間に合うよう帰れたのは、「不幸中の幸い」だった。
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中国旅日記 | 2010/08/15 日
すべての学会日程を終え北京に戻った。帰りもインターシティーの特急乗車で30分で北京に着いた。
北京で感じたこと。やはり慣れている街は暮らしやすい。
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中国旅日記 | 2010/03/09 火
今日は上海図書館へ。調べ物は順調。
夜は一時大吹雪だった。

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中国旅日記 | 2010/03/08 月
今日は上海師範大学に顔つなぎに行ったりなど。
2010年度の短期留学に関する打合せも無事終了。
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中国旅日記 | 2010/03/07 日
卒業生中心に会食。
在学中より流暢になった日本語で仕事の話などしてくれる卒業生が、
輝いて見えた。
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中国旅日記 | 2010/03/06 土
朝9:25関空発の飛行機で上海へ。
公共交通機関利用では間に合うかどうか不安だったので、某社の乗合タクシーを利用。5:35頃、迎えが来た。搭乗には悠々間に合った。
中国資本の会社同士で機内サービスを比較したとして、今回の会社より他社の方が感じが良いように感じた。単にクルーの当たり外れに過ぎないのかもしれないが。とある件につき「ちょっと待て」といわれたあげく、ほったらかしにされた。(想定通り)
クルー以外のことで言えば、機内誌が席にないので「欲しい」と言ったら『中国民航』だけ持ってきてくれた。私はその会社独自の機内誌の方を読みたかったのだが。
なお、マイレッジは同業他社のに加算してもらっている。
上海到着後、「多少昔の卒業生+α」で会っていろいろ話をした。こちらで招待するつもりが、「卒業生の夫君」に招待されることになってしまった。Hさん、Yさん、どうもご馳走様!
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中国旅日記 | 2010/03/04 木
6日から11まで上海滞在予定だ。図書館の資料を見る以外に、中国知網の度数も、有効期限とにらめっこしながら増やしておくつもりだ。
上海では卒業生(と在校生)でにぎやかに集まる予定だ。
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中国旅日記 | 2010/01/05 火
「3日から大雪」という警報が出されていたものの、一見無事だった北京。今日からは大変なのだろうな。
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中国旅日記 | 2010/01/02 土
元日午後の便で無事帰国した。
別のホテルに泊まっていた卒業生と合流し空港へ。
私が疲れて寝ていた間に卒業生は前門に行っていたらしい。
私にはそんなに歩き回る元気はもはや残っていない。
前門周辺は、人工的美観と古くてきたない部分が共存する所だ。
卒業生は成田、私は関空、別の便だが出発時間は近い。
デジカメをホテルに忘れたと思って気をもんでいたのだが、デジカメはリュックの奥深くにちゃんと入っていた。
今回の北京旅行は、教師冥利につきるというか、日本という国を超えて活躍する卒業生たちとたくさん話をすることができたいい旅だった。
北京の日系企業勤務でキャリアアップを考える人。
中国政府の国費留学生として北京で大学院生を送っている人。
日本企業で中国との合弁企業立ち上げに直接関わっている人。
法学部でで国際関係コース修了で中国語ができる卒業生が、「法学部で学んだことも国際関係コースで学んだことも、今の仕事にとても役だっている」と言っていたのが、とても印象に残っている。彼女は北京で中国の会社法関係の書籍をたくさん買い込んだようだが、本は日本あてに送ってしまったとのことで、帰国する時の荷物も小さなキャリーバッグ一つと小さな布の手提げだけなのがカッコよかった。
元日の夜の関空はガラガラだった。
※在校生諸君には、大学で学ぶ科目と将来の仕事を、ダイレクトに結びつけすぎないよう忠告したい。
・長期的に見て、同じ会社の同じ部署で同じ仕事をずっとしているとは思われない。
・本人が予期しなかったところで経験が「こやし」として活きてくるような気がする。
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中国旅日記 | 2010/01/01 金
大晦日の夕食は卒業生二人と北京市の郊外にある望京の韓国料理屋で摂った。卒業生としてのホンネの聞けた有意義な時間を過ごした。
望京の中心部は商店も多く栄えていて、その周辺もマンションが林立していた。また、コリア語の看板の目立つ地区にはコリアタウンが形成されているように感じた。
ただし、食堂の従業員はコリア語を話せないようにみえた。