華夏ブログ

  中国関係の話題と
  大学での日々雑感

学会の大会

土日は学会の大会で桜美林大学出張。
最寄り駅の「淵野辺」が神奈川県相模原市なのに、
キャンパスの住所は東京都町田市だった。

乗らなかったが、久しぶりに「神奈中バス」を見た。
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上京

27日は東京でワークショップがある。体調はすぐれないが参加申し込みをした。
場所は池袋だから便利と言えば便利だ。京都に戻りのは、27日午後か28日に上野の桜か千鳥ヶ淵の桜でも見てからにしようか。
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新しい辞書

後輩が新しい辞書を出したようだ。非常に優秀で意欲的な人であることを知っているので、早速私費で注文を出した。
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中級用教材

 初歩を終えた人向けで読書会に使える教材、これがなかなか難しい。
 専門課程の人向けの読書会なら、マイナーな本でも使える可能性がある。対象が院生以上なら、「本文を何らかの方法で手に入れることも含め勉強のうちだ」と、強弁できるからだ。中国の本を何十冊も日本で揃えるのは、中国のベストセラーをはやっている時に入手するのを除くと、かなりの困難がある。
 「中文系出身以外の人向けで、中身がある程度まとまった短編小説」など、当方には見当がつかない。現代(当代)の短編小説で気の利いた作品を、訳注つき教材として日本で出版することを原作者がOKしてくれたら、言うことなしだ。
 そういう機会に恵まれたら、作品の選定と原作者との交渉は、今、北京で院生をしている元受講生に任せたいと思う。

 でも、需要があるかな?
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勉強会

 今日は中国の現代短編小説の読書会、というか勉強会だった。普段私は、現代・古代を問わず小説など読まないので、この読書会は私にとって貴重な機会と言っていい。今回の実質的な主催者はゼミの卒業生で、最近は社内の中国業務を一手に引き受けている感じの人。もちろん、現地には現地の中国人社員のいる会社だから、「一手に引き受ける」と言っても、別に孤立無援というわけではない。

 ・財務調査報告書の日本語訳
 ・中国の会社法のチェック
 ・契約調印式での日本側企業の社長通訳

 「セレモニーの通訳」を無難にこなしたことを褒めるつもりが、褒めそびれた。「褒めて育てる」のが苦手な自分を再確認した。

 今日のLさんは表情が活き活きしていた。
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暗誦テスト

暗誦テストをしてほしいという学生のリクエストに応えて出勤。
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スピーキング・パートナー

留学生にスピーキング・パートナーの仲介を頼まれて、二組目をあっせんした。日本の学生も留学生も私にとって大事な受講生なので、うまくいくことを願っている。相互理解を支える地味だが大切な仕事だ。
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シンポジウム

26日はシンポジウムのコメンテイターとして日帰りで上京。盛りだくさんのシンポジウムだったので、1日たっても疲れがとれない感じだ。
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講演会

中国語教育の老大家の講演を聞くため結局豊橋まで行ってきた。
扱う時代は65年以上前だが、ためになる話だった。
東京からはるばる聞きに来ていた同業者もいた。
(同業者と言っても学部の先輩だけど…。)
テーマから外れるので、フィールドワークの件は出なかったが、
いろいろ考えさせられる所の多い講演会だった。
行って良かった。
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追加の補講

インフルエンザ関係の「追加の補講」決定。
11日は4コマ連続で補講を行うことになった。
休講した時間数とは関係なく補講時間だけ増えていった。

授業回数の足りているクラスに対し補講を実施することに対しては、
少し抵抗があるし、月曜日には学生からの抗議があった。

でも、大学全体の「補講実施率」を向上させるには、他に方法がない。

気の毒なのが木曜日の受講生で、
「インフルエンザでの休講」はしていないのに
「インフルエンザ休講分の補講」を実施する。
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